優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蜆汁 (しじみじる)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
人事(飲食)
簡単な説明
蜆が入った味噌汁。肝臓に良いとされる。
『蜆汁』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- よくすてて いまもいきおり しじみじる
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村越化石
むらこし かせき (1922 〜 2014) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 春p.57
- ほんのすこし やちんさがりぬ しじみじる
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渡辺水巴
わたなべ すいは (1882 〜 1946) -
平凡社 俳句歳時記 春p.238
- しじみじる はやこもそろう ことまれに
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 春p.57
- めそめそと あめのふるひや しじみじる
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広江八重櫻
ひろえ やえざくら (1879 〜 1945) -
平凡社 俳句歳時記 春p.238
- たみかくて ひながになりぬ しじみじる
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大島蓼太
おおしま りょうた (1718 〜 1787) -
平凡社 俳句歳時記 春p.238