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季語 : 朧月夜 (おぼろづきよ)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
天文(天空)
子季語
朧夜
(おぼろよ)
簡単な説明
『朧月』がでて優しく妖しい夜のこと。
『朧月夜』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- おぼろよの けしごむでけす わがなかな
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有馬朗人
ありま あきと (1930 〜 2020) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 春p.35
- おぼろよや みなみくだりに ひがしやま
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高井几董
たかい きとう (1741 〜 1789) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.175
- おぼろよの だてにともしぬ こちょうちん
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
平凡社 俳句歳時記 春p.37
- おぼろよや わるいやどやを たちいずる
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.175
- おぼろよの かたまりとして ものおもう
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加藤楸邨
かとう しゅうそん (1905 〜 1993) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.37
- おぼろよや ひとたたずめる なしのその
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
平凡社 俳句歳時記 春p.37
- おぼろよや ひゃくしょうのこの ふえをふく
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前田普羅
まえだ ふら (1884 〜 1954) -
平凡社 俳句歳時記 春p.37