優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蜷 (にな)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
動物(貝類)
子季語
海蜷
(うみにな)
川蜷
(かわにな)
蜷の道
(になのみち)
みな
簡単な説明
ニナ目カワニナ科の淡水性の細い巻貝。海蜷という海に棲む種類もある。
『蜷』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- みずあかの のりたるいしに になすめり
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松藤夏山
まつふじ かざん (1890 〜 1936) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.109
- うごきしと おもいしになを ながめけり
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池内たけし
いけのうち たけし (1889 〜 1974) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.109
- みなそこに になのはいたる つきひあり
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鈴鹿野風呂
すずか のぶろ (1887 〜 1971) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.109