優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 春の水 (はるのみず)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
地理(水辺)
子季語
春水
(しゅんすい)
水の春
(みずのはる)
簡単な説明
春になるとすべてが温かくなるが、ことに河川や池などにそれを感じる。
『春の水』を使った俳句の一覧
現在、12句の俳句が登録されています。
- ひるがえる たもとのしたの はるのみず
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松尾いはほ
まつお いわお (1882 〜 1963) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.107
- はるのみず ところどころに みゆるかな
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上島鬼貫
うえしま おにつら (1661 〜 1738) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.107
- ひはおちて そうかとぞみゆる はるのみず
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高井几董
たかい きとう (1741 〜 1789) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.107
- かたておけ かたむきうかぶ はるのみず
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皿井旭川
さらい ぎょくせん (〜 1945) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.107
- しずかさや あめのあとなる はるのみず
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黒柳召波
くろやなぎ しょうは (1727 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.107
- しゅんすいや じゃかごのめより げんごろう
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.107
- はるのみず おそのかづけば きとなんぬ
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.107
- なにわえは きょうぞはるかぜ はるのみず
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西山宗因
にしやま そういん (1605 〜 1682) -
平凡社 俳句歳時記 春p.107
- ほりかわや いえのしたゆく はるのみず
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炭太祇
たん たいぎ (1709 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.107
- はるのみず やまなきくにを ながれけり
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.107
- しゅんすいの ただしずけさに ひとだかり
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中田みづほ
なかだ みずほ (1893 〜 1975) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.107
- そこのなき ひしゃくながれて はるのみず
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高桑蘭更
たかくわ らんこう (1727 〜 1799) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.107