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季語 : 山笑ふ (やまわらう)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
地理(山野)
簡単な説明
春の山を擬人法で『笑ふ』とした表現。他の季節では『山滴る』(夏)、『山粧ふ』(秋)、『山眠る』(冬)となる。
『山笑ふ』を使った俳句の一覧
現在、10句の俳句が登録されています。
- うましかって それからうたや やまわらう
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秋灰
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虚子編 新歳時記 増訂版p.107
- やまわらい おおきなつきを あげにけり
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内藤双柿庵
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平井照敏編 新歳時記 春p.54
- このころに いちどふるゆき やまわらう
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遠入たつみ
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平凡社 俳句歳時記 春p.102
- こしのゆき だいれんげざん わらいけり
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はぎ女
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文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.54
- ふるきやま ふるきほとけと ほほえめり
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相生垣瓜人
あいおいがき かじん (1898 〜 1985) -
平井照敏編 新歳時記 春p.54
- ふるさとや どちらをみても やまわらう
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.49
- わらうやま かさのごとくに たいらなり
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菅原師竹
すがわら しちく (1863 〜 1919) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.54
- あずみのの まなかにたてば やまわらう
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藤田湘子
ふじた しょうし (1926 〜 2005) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.49
- たいようを かならずえがくこ やまわらふ
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高田風人子
たかだ ふうじんし (1926 〜 2019) -
平井照敏編 新歳時記 春p.54
- ふでとりて むかえばやまの わらいけり
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大島蓼太
おおしま りょうた (1718 〜 1787) -
平凡社 俳句歳時記 春p.102