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季語 : 山査子の花 (さんざしのはな)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(バラ目)
子季語
大実山査子
(おおみさんざし)
山楂子
(さんざし)
山楂子
(さんざし)
山樝子
(さんざし)
山樝子
(さんざし)
西洋山査子
(せいようさんざし)
簡単な説明
バラ科サンザシ属の落葉低木。春に新芽とともに白い五弁の花を咲かせる。
『山査子の花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- さんざしの はなにそばみち よあけたり
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紀野自然生
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文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.278
- さんざしの はなみこになる かみゆうて
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今野福子
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.164
- はなさんざし ふるつまながら ゆめはあり
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石田あき子
いしだ あきこ (1915 〜 1975) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.164