優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み はなさんざし ふるつまながら ゆめはあり
作者 石田あき子 (いしだ あきこ) (一九一五 〜 一九七五)
出典 角川書店 角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春 一六四頁
季語 山査子の花 (さんざしのはな)
季節春  (晩春 :  四月、五月)
区分植物 (バラ目)

花山査子古妻ながら夢はあり