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季語 : 春蟬 (はるぜみ)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
春蟬
(しゅんせん)
春の蟬
(はるのせみ)
簡単な説明
晩春から夏にかけて鳴き出す蝉のこと。
『春蟬』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- はるせみの こえひきしおの おともなく
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臼田亞浪
うすだ あろう (1879 〜 1951) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.255
- はるせみや たまのよこやま ふかからず
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篠田悌二郎
しのだ ていじろう (1899 〜 1986) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.255
- はるぜみに ひるみかづきの たしかさよ
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石橋秀野
いしばし ひでの (1909 〜 1947) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.150
- はるぜみや つたをよろえる まつおおし
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高田風人子
たかだ ふうじんし (1926 〜 2019) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.150
- はるぜみの ひやひやとなくや やまのまつ
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河東碧梧桐
かわひがし へきごとう (1873 〜 1937) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.255