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季語 : 菜種梅雨 (なたねづゆ)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
天文(水)
簡単な説明
菜の花が咲く頃に雨の日が続くこと。
『菜種梅雨』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ゆいかけし あおたけがきやな たねづゆ
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久米禄翁
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新潮文庫 新改訂版 俳諧歳時記 春p.46
- なたねづゆ こめやかますの そこはらう
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飯島蘭風
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新潮文庫 新改訂版 俳諧歳時記 春p.46
- こいやせて しずかにうかぶ なたねづゆ
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福田甲子雄
ふくだ きねお (1927 〜 2005) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.42
- なたねづゆ まけいぬさりて われたちぬ
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岸田稚魚
きしだ ちぎょ (1918 〜 1988) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.245
- ほうちょうを とぎにおわせて なたねづゆ
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長谷川浪々子
はせがわ ろうろうし (1906 〜 1996) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.42