優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 干鰈 (ほしがれい)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
人事(飲食)
簡単な説明
鰈を天日に干し、からからに干し上げたもの。
『干鰈』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- やまのむこうは ゆきがふりいて ほしがれい
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長谷川かな女
はせがわ かなじょ (1887 〜 1969) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.237
- やまのなは さけはたてやま ほしがれい
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小島健
こじま けん (1946 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.62
- ほしがれい ももちるさとの たよりかな
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室生犀星
むろう さいせい (1889 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.237
- まどろみの のちのゆうげの ほしがれい
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能村登四郎
のむら としろう (1911 〜 2001) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.62
- かれいほす かぜにこごめの さきにけり
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西島麦南
にしじま ばくなん (1895 〜 1981) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.237
- しゅんげつの ひとよのしろさ ほしがれい
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文挾夫佐恵
ふばさみ ふさえ (1914 〜 2014) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.62