優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 白酒 (しろざけ)
季節
春 (仲春 : 3月)
区分
人事(飲食)
子季語
白酒売
(しろざけうり)
簡単な説明
桃の節句に飲む酒。甘酒と混同されることが多いが、白酒はアルコール度数が高い。
『白酒』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- しろざけや もらいためたる こさかずき
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.101
- しろざけの ひものごとくに つがれけり
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.101
- おおかぜに しめししょうじや おしろざけ
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原月舟
はら げっしゅう (1889 〜 1920) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.101
- とどこおり とどこおりつぐ こしろざけ
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
平井照敏編 新歳時記 春p.162
- しろざけや あねをよわさん はかりごと
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日野草城
ひの そうじょう (1901 〜 1956) -
平井照敏編 新歳時記 春p.162