優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 剪定 (せんてい)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
人事(労働)
子季語
剪枝
(せんし)
摘芽
(てきが)
摘葉
(てきよう)
簡単な説明
3月はじめの木の芽が出るころに果樹の伸びすぎた打を刈り込む。
『剪定』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- せんていの りんごのえだの たばしろく
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太田青邨
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文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.220
- せんていの こしてぬぐいや ひとひばれ
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村越化石
むらこし かせき (1922 〜 2014) -
平井照敏編 新歳時記 春p.118
- せんていの ひとりのはさみ おとをたて
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深見けん二
ふかみ けんじ (1922 〜 2021) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.220
- せんていのすめば にちりん ちからあり
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森田峠
もりた とうげ (1924 〜 2013) -
平井照敏編 新歳時記 春p.118
- せんていの あおぞらひろむ ながばしご
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後藤比奈夫
ごとう ひなお (1917 〜 2020) -
平井照敏編 新歳時記 春p.118
- せんていの とおきひとりに もやかかる
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木村蕪城
きむら ぶじょう (1913 〜 2004) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.220
- せんていの ももをゆやけの いやすなり
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大野林火
おおの りんか (1904 〜 1982) -
平井照敏編 新歳時記 春p.118