優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 桑解く (くわとく)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
人事(労働)
簡単な説明
風雪の害を受けないように、冬の間括っておいた桑の枝を解くこと。
『桑解く』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- くわとけて はずみしそらに つきほそく
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白茅子
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文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.218
- くわとくや おおえやまより あめのつぶ
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吉本伊智朗
よしもと いちろう (1932 〜 2015) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.78
- みちばたの かいこのかみや くわをとく
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西本一都
にしもと いっと (1905 〜 1991) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.218
- くわをとく いぶきにゆきの あつけれど
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茨木和生
いばらき かずお (1939 〜 2025) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.78
- なわぼこり たちてきえつつ くわほどく
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.78
- おわりまで ついにひとりや くわをとく
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草野駝王
くさの だおう (1901 〜 1977) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.78
- くわとけば せつれいはるを かがやかす
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西島麦南
にしじま ばくなん (1895 〜 1981) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.218