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季語 : 物種蒔く (ものだねまく)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
人事(労働)
簡単な説明
総括的に言ったもので、彼岸から八十八夜前後に蒔くことが多い。
『物種蒔く』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- はなことば いちずにしんじ たねまくも
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藤内しづ
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平井照敏編 新歳時記 春p.105
- けいしゃばた うみへたねまく ごとくまく
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一ノ渡登志子
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平井照敏編 新歳時記 春p.105
- たねまくや つちぬくしとも おもしとも
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成田智世子
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平井照敏編 新歳時記 春p.105
- こをかいて てんじつめぐり すいかまく
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敦
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文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.216
- ひたすらたねを まきつづけおり たねみえず
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大串章
おおぐし あきら (1937 〜) -
平井照敏編 新歳時記 春p.105
- たねまける もののあしあと あまねしや
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中村草田男
なかむら くさたお (1901 〜 1983) -
平井照敏編 新歳時記 春p.105
- にわにでて ものだねまくや やみあがり
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
平凡社 俳句歳時記 春p.211
- たねまきし うえにこまかな やきがのる
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平畑静塔
ひらはた せいとう (1905 〜 1997) -
平井照敏編 新歳時記 春p.105
- けしまくや かぜにかわきし あらいがみ
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杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.215