優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み にわにでて ものだねまくや やみあがり
作者 正岡子規 (まさおか しき) (一八六七 〜 一九〇二)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 春 二一一頁
季語 物種蒔く (ものだねまく)
季節春  (仲春 :  三月、四月)
区分人事 (労働)

庭に出て物種まくや病み上がり