優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蜥蜴穴を出づ (とかげあなをいず)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
動物(爬虫類)
子季語
蜥蜴穴を出る
(とかげあなをでる)
蜥蜴出づ
(とかげいず)
簡単な説明
冬の間冬眠していた蜥蜴は春暖の候になると地上に姿を現す。
『蜥蜴穴を出づ』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- でしあなの ほとりにあそぶ とかげかな
-
耕山
-
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.180
- とかげでて かぜのなかより みずたのか
-
森澄雄
もり すみお (1919 〜 2010) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.180
- とかげでて あたらしきいえの しゅをめたり
-
山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.180