優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 春一番 (はるいちばん)
季節
春 (初春 : 2月、3月)
区分
天文(風)
子季語
春一
(はるいち)
春三番
(はるさんばん)
春二番
(はるにばん)
春四番
(はるよんばん)
簡単な説明
立春の後に初めて吹く強い南風。春の訪れを感じさせてくれる。
『春一番』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- はるいちばん ちぐはぐにある ぴかそのめ
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大石孝作
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現代俳句協会編 現代俳句歳時記 春p.94
- はるいちばん かばんのかるき ひなりけり
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藺草慶子
いぐさ けいこ (1959 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.40
- はるいちばん きぎはねをしめ おのれならす
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楠本憲吉
くすもと けんきち (1921 〜 1988) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.132
- はるいちばん むさしののいけ なみあげて
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.40
- はるいちばん ひつぎぐらりと かつぎだす
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宮下翠舟
みやした すいしゅう (1913 〜 1997) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.40
- むなぐらに ははうけとむる はるいちばん
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岸田稚魚
きしだ ちぎょ (1918 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.40