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季語 : 春火鉢 (はるひばち)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
人事(生活)
子季語
春火桶
(はるひおけ)
簡単な説明
春になってもまだ使っている火鉢のこと。
『春火鉢』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- わりなしや はるのひおけのひを せせり
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大橋櫻坡子
おおはし おうはし (1895 〜 1971) -
平井照敏編 新歳時記 春p.84
- はるひおけ いのちたまいし いしといて
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長谷川かな女
はせがわ かなじょ (1887 〜 1969) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.119
- たいらかに くずれてひあり はるひおけ
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皆吉爽雨
みなよし そうう (1902 〜 1983) -
平井照敏編 新歳時記 春p.88
- あねいもと おもいおなじく はるひばち
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.119
- おおいなる はるのひおけに もたれけり
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西島麦南
にしじま ばくなん (1895 〜 1981) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.119