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季語 : 春惜む (はるおしむ)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
時候(感覚)
子季語
惜春
(せきしゅん)
春惜しむ
(はるおしむ)
簡単な説明
春が終わることを惜しむようなさびしさをいう。
『春惜む』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- あんどんを とぼさずはるを おしみけり
-
高井几董
たかい きとう (1741 〜 1789) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.247
- はるおしむ おんすがたこそ とこしなえ
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.33
- はるおしむ ひとやらっかを ゆきもどり
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黒柳召波
くろやなぎ しょうは (1727 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.247
- まどあけて みゆるかぎりの はるおしむ
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高田蝶衣
たかだ ちょうい (1886 〜 1930) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.247
- ゆくはるを おうみのひとと おしみける
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.247
- はるおしむ ひとやえのきに かくれけり
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.247