優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 藤 (ふじ)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(マメ目)
子季語
白花藤
(しろばなふじ)
白藤
(しろふじ)
南蛮藤
(なんばんふじ)
野田藤
(のだふじ)
野藤
(のふじ)
藤棚
(ふじだな)
藤浪
(ふじなみ)
藤の花
(ふじのはな)
藤の昼
(ふじのひる)
藤房
(ふじふさ)
八重藤
(やえふじ)
山藤
(やまふじ)
簡単な説明
マメ科の蔓性植物。晩春に薄紫の花を咲かせる。枕草子の時代から観賞用に育てられてきた。藤棚に咲く藤の花は美しい。
『藤』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- みずかげや むささびわたる ふじのたな
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宝井其角
たからい きかく (1661 〜 1707) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.244
- ふじだなや さかうりみせの とわれがお
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高井几董
たかい きとう (1741 〜 1789) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.245
- しらふじや なおさかのぼる ふちのあゆ
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高井几董
たかい きとう (1741 〜 1789) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.245
- ものがたり よみさしてみる ふじのはな
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加舎白雄
かや しらお (1772 〜 1788) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.245
- いけのふねへ ふじこぼるるや このゆうべ
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炭太祇
たん たいぎ (1709 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.245
- くたびれて やどかるころや ふじのはな
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.244
- やまもとに こめふむおとや ふじのはな
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.244