優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 初市 (はついち)
季節
新年
区分
人事(行事)
子季語
市始
(いちはじめ)
初市場
(はつしじょう)
初糶
(はつせり)
初相場
(はつそうば)
初立会
(はつたちあい)
簡単な説明
正月に初めて立つ市のこと。
『初市』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- はついちや ぶりのめしみて かわれゆく
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杉本苑子
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角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 新年p.37
- かざられて はついちにでる うしのめよ
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千原叡子
ちはら えいこ (1930 〜) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 新年p.37
- はついちや ゆきにこぎくる わかなぶね
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松倉嵐蘭
まつくら らんらん (1647 〜 1693) -
平凡社 俳句歳時記 新年p.124