優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み はついちや ゆきにこぎくる わかなぶね
作者 松倉嵐蘭 (まつくら らんらん) (一六四七 〜 一六九三)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 新年 一二四頁
季語 初市 (はついち)
季節 新年
区分人事 (行事)

はつ市や雪に漕ぎ来る若菜船