優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 霜くすべ (しもくすべ)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
人事(生活)
子季語
霜害
(そうがい)
簡単な説明
桑などが芽ぐむ頃の寒くなりそうな晩に霜から守るために籾殻や松葉などを焚きくすべて煙幕であたけを覆うこと。
『霜くすべ』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- くわのえに かけしらんぷや しもくすべ
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春梢
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文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.343
- くらがりに ひとごえのする しもくすべ
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石田勝彦
いしだ かつひこ (1920 〜 2004) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.78
- しもくすべ かこうはひたに しずまりて
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.343
- ひとかげの たちつかがみつ しもくすべ
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松崎鉄之介
まつざき てつのすけ (1918 〜 2014) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.78
- やまひとつ きたにとがりて しもくすべ
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廣瀬直人
ひろせ なおと (1929 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.78
- そうがいや きふくかなしき こーひーえん
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佐藤念腹
さとう ねんぷく (1898 〜 1979) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.233
- しもくすべ おえたるちちの あさげかな
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皆川盤水
みなかわ ばんすい (1918 〜 2010) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.78