優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

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  季語 : 蜃気楼 (しんきろう)

季節 春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分 天文(光)
子季語 海市 (かいし) かいやぐら 蜃楼 (かいやぐら) 喜見城 (きけんじょう) きつねだな 山市 (さんし)
簡単な説明 春の季語。気温の差から空気の密度差が生じることで視覚が屈折し、遠くのものが変形したり逆さまに見えたり浮かんで見えたりする現象。

『蜃気楼』を使った俳句の一覧

現在、5句の俳句が登録されています。