優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 冬浅し (ふゆあさし)
季節
冬 (初冬 : 11月、12月)
区分
時候(感覚)
簡単な説明
まだ寒さが厳しくないこと。主に立冬を過ぎたばかりのころ。
『冬浅し』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- けいこうとう うたうごとつき ふゆあさし
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藤田湘子
ふじた しょうし (1926 〜 2005) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.19
- ふゆあさし とりいのかげを しばにふむ
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永尾宋斤
ながお そうきん (1888 〜 1944) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.211
- ふゆあさき くつのほこりを はらいけり
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川崎展宏
かわさき てんこう (1927 〜 2009) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.19