優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 角巻 (かくまき)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(衣服)
簡単な説明
大型で四角系の婦人用毛布の肩掛け。体全体を覆う。
『角巻』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- かくまきの もたれあいつつ ふたりゆく
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.75
- かくまきを とめたるえりの ぎんのちょう
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上村占魚
うえむら せんぎょ (1920 〜 1996) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.75
- かくまきや えきのはしから にほんかい
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杉良介
すぎ りょうすけ (1936 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.76