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季語 : 猫柳 (ねこやなぎ)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
植物(キントラノオ目)
子季語
えのころ柳
(えのころやなぎ)
川柳
(かわやなぎ)
簡単な説明
川辺に自生するヤナギ科の落葉低木。晩春に白銀色の果穂をつける。
『猫柳』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- くさのとに ふやけてさくや ねこやなぎ
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.87
- ひをゆりて みずよろこべり ねこやなぎ
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石原舟月
いしはら しゅうげつ (1892 〜 1984) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.47
- ねこやなぎ たかねはゆきを あらたにす
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.141
- ねこやなぎ にちりんにふれ ふくらめる
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.176
- ときおりの みずのささやき ねこやなぎ
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.176
- ねこやなぎ かぜにひかりて ぎんねずみ
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鈴木花蓑
すずき はなみの (1881 〜 1942) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.87