優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 寒波 (かんぱ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
天文(天空)
簡単な説明
シベリア方面からやって来る寒気団のこと。寒波が来ると寒さが一段と増す。
『寒波』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- えきでんの そうしゃかんぱに まもられて
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百合山羽公
ゆりやま うこう (1904 〜 1991) -
平井照敏編 新歳時記 冬p.33
- かんぱきゅう にほんはほそく なりしまま
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.343
- かんぱきぬ しなのへつづく さんがすみ
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.38
- かんぱくるや さんみゃくはりの ごとくすむ
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内藤吐天
ないとう とてん (1900 〜 1976) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.32
- がらすおい かんぱのてんを うつしゆく
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田川飛旅子
たがわ ひりょし (1914 〜 1999) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.75