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季語 : 冬景色 (ふゆげしき)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
地理(山野)
子季語
冬景
(とうけい)
冬の色
(ふゆのいろ)
簡単な説明
冬の景色。草木が枯れ果てて寂寞としているが、それが美しくも感じられる。
『冬景色』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- まつあおき ほかからさきの ふゆげしき
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辻田克巳
つじた かつみ (1931 〜 2022) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.54
- ほかけぶね あれやかただの ふゆげしき
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宝井其角
たからい きかく (1661 〜 1707) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.23
- かわなかに かわひとすじや ふゆのいろ
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加藤暁台
かとう きょうたい (1732 〜 1792) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.149
- ゆうぐれを おしむひまなし ふゆげしき
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各務支考
かがみ しこう (1665 〜 1731) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.149
- ふゆげしき はなやかならず したしめり
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柴田白葉女
しばた はくようじょ (1906 〜 1984) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.54