優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 水仙 (すいせん)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
植物(キジカクシ目)
子季語
水仙花
(すいせんか)
雪中花
(せっちゅうか)
簡単な説明
ヒガンバナ科の多年草。海岸近くに群生する。なお、『黃水仙』は春の季語になる。
『水仙』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- いえありて そしてすいせん ばたけかな
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.209
- うみあかり しょうじのうちの すいせんか
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吉川英治
よしかわ えいじ (1892 〜 1962) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.594
- すいせんの たばとくやはな ふるえつつ
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渡辺水巴
わたなべ すいは (1882 〜 1946) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.594
- みずかえて すいせんかげを ただしけり
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日野草城
ひの そうじょう (1901 〜 1956) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.595
- すいせんや こきょうのごとく はなをかかぐ
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.595
- すいせんの はなのたかさの ひかげかな
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河合智月
かわい ちげつ (1633 〜 1718) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.61