優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : かんじき (かんじき)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(衣服)
子季語
樏
(かんじき)
橇
(かんじき)
簡単な説明
雪の上を移動するために履物の下につける輪状のもの。
『かんじき』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- かんじきの たかみをこえて ゆきしあと
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.52
- かんじきの あやうきほはば たのしめる
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岸田稚魚
きしだ ちぎょ (1918 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.113
- かんじきの あしおとあさ をうみにけり
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依田明倫
よだ めいりん -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.103