優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 寒垢離 (かんごり)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
宗教(その他)
子季語
寒行
(かんぎょう)
簡単な説明
寒中の水を浴びて神仏に祈願をこめること。
『寒垢離』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- かんごりの かぜにのりゆく あゆみかな
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黒柳召波
くろやなぎ しょうは (1727 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.32
- かんごりに たきだんだんと ひかりおつ
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山口草堂
やまぐち そうどう (1898 〜 1985) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.587
- かんぎょうが あゆむちいさき ほこりたて
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草間時彦
くさま ときひこ (1920 〜 2003) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.587