優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 寒餅 (かんもち)
季節
冬 (晩冬 : 1月、2月)
区分
人事(飲食)
子季語
寒の餅
(かんのもち)
簡単な説明
寒中に搗いた餅のこと。
『寒餅』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- みずうみに ひびくかんもち つきにけり
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室積徂春
むろづみ そしゅん (1886 〜 1956) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.81
- かんもちを つかんつかんと おもいつつ
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.75
- かんもちの とどきてゆきと なりにけり
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久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.353