優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 寒の入 (かんのいり)
季節
冬 (晩冬 : 1月)
区分
時候(暦)
子季語
寒固
(かんがため)
寒に入る
(かんにいる)
簡単な説明
二十四節気の小寒に入ること。この日から節分までが最も寒い時期になる。
新暦
2026年は1月5日。
2027年は1月5日。
『寒の入』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- うすかべに づんづとかんが いりにけり
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.342
- かんにいる したしきものに あうごとく
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石田勝彦
いしだ かつひこ (1920 〜 2004) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.27
- よくひかる たかねのほしや かんのいり
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.27
- きびきびと こたうるかんに いりにけり
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.342
- わがじゅっし われにかしずく かんのいり
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岡本眸
おかもと ひとみ (1928 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.25