優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 年の市 (としのいち)
季節
冬 (仲冬 : 12月)
区分
人事(行事)
子季語
暮市
(くれいち)
暮の市
(くれのいち)
節季市
(せっきいち)
簡単な説明
新年に用いる神棚や注連縄や門松などを商う市のこと。
『年の市』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ふたりして こまこまとかう としのいち
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.565
- としのいち えほんならべて ひとむしろ
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岡本松濱
おかもと しょうひん (1879 〜 1939) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.565
- すいせんの かもおしあうや としのいち
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加賀千代女
かがの ちよじょ (1703 〜 1775) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.63
- としのいち せんこうかいに いでばやな
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.58
- ふじをみて とおるひとあり としのいち
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.63