優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 冬至 (とうじ)
季節
冬 (仲冬 : 12月、1月)
区分
時候(暦)
子季語
冬至南瓜
(とうじかぼちゃ)
冬至粥
(とうじがゆ)
冬至蒟蒻
(とうじこんにゃく)
冬至当夜
(とうじとうや)
簡単な説明
二十四節気のひとつ。大雪と小寒の間。冬至の日は一年で最も日照時間が短くなる。
新暦
2026年は12月22日から2027年1月4日まで。
2027年は12月22日から2028年1月5日まで。
『冬至』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- れいろうと わがまちわたる とうじのひ
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深見けん二
ふかみ けんじ (1922 〜 2021) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.558
- とうじのひ しまあるごとく ゆれにけり
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.340
- ぽすとにて さしいれとうじの ひがひくし
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波多野爽波
はたの そうは (1923 〜 1991) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.558
- とうじのひ しみじみしたし ひざにくる
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.340
- もんぜんの こいえもあそぶ とうじかな
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野沢凡兆
のざわ ぼんちょう (1640 〜 1714) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.753