優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 狐火 (きつねび)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
地理(山野)
子季語
王子の狐火
(おうじのきつねび)
鬼火
(おにび)
簡単な説明
冬から春先にかけて妖しい光が点る現象。狐のせいだといわれていた。
『狐火』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- きつねびに いたりつきたる ひとありや
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藤田湘子
ふじた しょうし (1926 〜 2005) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.56
- きつねびを しんじおとこを しんぜざる
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.61
- きつねびや どくろにあめの たまるよに
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.751
- きつねびや さばかいどうは きょうをさす
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加藤三七子
かとう みなこ (1925 〜 2005) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.61
- きつねびに かわちのくにの くらさかな
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後藤夜半
ごとう やはん (1895 〜 1976) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.61