優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 隙間風 (すきまかぜ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
部屋の隙間を通って入ってくる冷気。
『隙間風』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- すきまかぜ そのすうじょうを じゅくちせり
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相生垣瓜人
あいおいがき かじん (1898 〜 1985) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.38
- すきまかぜ びょうぶのさんが からもくる
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鷹羽狩行
たかは しゅぎょう (1930 〜 2024) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.38
- すきまかぜ さまざまなもの へてきたり
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波多野爽波
はたの そうは (1923 〜 1991) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.38
- かーてんの うごいているは すきまかぜ
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高浜年尾
たかはま としお (1900 〜 1979) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.38
- すんぶんの すきまうかがう すきまかぜ
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.38