優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 褞袍 (どてら)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(衣服)
簡単な説明
防寒のために用いられる綿をたくさん入れた大きめの着物。
『褞袍』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- こわだかに ゆのまちをゆく どてらかな
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渋沢渋亭
しぶさわ しふてい (1892 〜 1984) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.74
- さっこんの こころのなごむ どてらかな
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.74
- くさまくら おんなになれる どてらかな
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楠目橙黄子
くすめ とうこうし (1889 〜 1940) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.735