優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 炬燵 (こたつ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(生活)
子季語
切炬燵
(きりごたつ)
炬燵布団
(こたつぶとん)
簡単な説明
古くは炉の上に櫓を置き布団をかけた切炬燵が多かった。今は電気炬燵が多い。
『炬燵』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- つくづくと いずもなまりの こたつのこ
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京極杞陽
きょうごく きよう (1908 〜 1981) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.106
- こたつより とぶあこぜんしん にてうける
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沢木欣一
さわき きんいち (1919 〜 2001) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.536
- よこがおを こたつにのせて にほんのはは
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中村草田男
なかむら くさたお (1901 〜 1983) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.536
- こたつでて あるいてゆけば あらしやま
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波多野爽波
はたの そうは (1923 〜 1991) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.106
- すずりこのむ ならのほうしが こたつかな
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.727