優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 囲炉裏 (いろり)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(生活)
子季語
炉
(ろ)
炉明
(ろあかり)
炉話
(ろばなし)
簡単な説明
部屋の床を四角に切り抜いて作った炉。
『囲炉裏』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- いっしゃくの こがあぐらかく いろりなか
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.726
- ひゃくねんの すすもはかずに いろりかな
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.534
- おはらめの あしなげだして いろりかな
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黒柳召波
くろやなぎ しょうは (1727 〜 1771) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.534
- ろのあるじ みみうとくして ききたがる
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河野静雲
こうの せいうん (1887 〜 1974) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.534
- いちにちの たつのがおそい ろをかこむ
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長谷川素逝
はせがわ そせい (1907 〜 1946) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.534