優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 榾 (ほだ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(生活)
子季語
榾
(ほた)
榾明り
(ほたあかり)
榾取
(ほだとり)
榾の主
(ほだのぬし)
榾の宿
(ほだのやど)
榾火
(ほだび)
簡単な説明
木の切り株を掘り起こしたもの。榾火は少しずつ長い間燃え続ける。
『榾』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ほだのひに おやこあしさす わびねかな
-
向井去来
むかい きょらい (1651 〜 1704) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.724
- ばけそうな ちゃがまもあるや ほだのやど
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尾崎紅葉
おざき こうよう (1868 〜 1903) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.533
- いちはやく もえてかいなし ほだのつた
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加舎白雄
かや しらお (1772 〜 1788) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.533