優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 消炭 (けしずみ)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(生活)
子季語
火消壺
(ひけしつぼ)
簡単な説明
燠(おき)を火消壺に入れて置くと消炭になる。火付が早い。
『消炭』を使った俳句の一覧
現在、2句の俳句が登録されています。
- けしずみに うすゆきかかる かきねかな
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黒柳召波
くろやなぎ しょうは (1727 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.721
- けしずみを ゆうべまっかな ひにもどす
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三橋鷹女
みつはし たかじょ (1899 〜 1972) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.104