優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 牡蠣船 (かきぶね)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(労働)
子季語
牡蠣料理
(かきりょうり)
簡単な説明
牡蠣料理を食べさせる船。かっては広島でとれた牡蠣を大阪まで運んでその船の上で売っていた。
『牡蠣船』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- かきぶねの はしらにひきし でんわかな
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小山白楢
(1895 〜 1981) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.716
- かきぶねの へをゆくつきの あくたかな
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岸風三楼
きし ふうさんろう (1910 〜 1982) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 新年p.116
- かきぶねの しょうじやなみを ひからせて
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角光雄
かど みつお (1931 〜) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 新年p.116