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読み かきぶねの しょうじやなみを ひからせて
作者 角光雄 (かど みつお) (一九三一 〜)
出典 角川書店 角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 新年 一一六頁
季語 牡蠣船 (かきぶね)
季節冬  (三冬 :  十一月、十二月、一月、二月)
区分人事 (労働)

牡蠣船の障子や波をひからせて