優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 牡蠣むく (かきむく)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(生活)
子季語
牡蠣割る
(かきわる)
簡単な説明
牡蠣は刺し身にしておくと味が落ちるので、購客の面前で剥いて売ることが多い。
『牡蠣むく』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- かきをうつ いそぎもとより しおざらし
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品川圭介
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新版 角川俳句大歳時記 冬p.395
- かきわって はくじのうみを ひらきたる
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金箱戈止夫
かねばこ かしお (1928 〜 2020) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.395
- かきむきや われにはみえぬ みずかがみ
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宝井其角
たからい きかく (1661 〜 1707) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 新年p.112
- かきむきの てにあかりさす ふゆかえで
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各務支考
かがみ しこう (1665 〜 1731) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.395
- かきむきの からなげおとす おとばかり
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 新年p.112
- かきおけに むきみのたまる おともなく
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伊東肇
いとう はじめ (1943 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.395
- きくかれて かきむくあまの となりかな
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岡村不卜
おかむら ふぼく (1632 〜 1691) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.716
- かきうちごや まんかんしょくに ぐんてほす
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柚口満
ゆぐち まん -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.395
- かきうちに ひよりのこえを かけにけり
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飴山實
あめやま みのる (1926 〜 2000) -
新版 角川俳句大歳時記 冬p.395