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読み かきわって はくじのうみを ひらきたる
作者 金箱戈止夫 (かねばこ かしお) (一九二八 〜 二〇二〇)
出典 角川書店 新版 角川俳句大歳時記 冬 三九五頁
季語 牡蠣むく (かきむく)
季節冬  (三冬 :  十一月、十二月、一月、二月)
区分人事 (生活)

牡蠣割つて白磁の湖を開きたる