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季語 : 海鼠腸 (このわた)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
人事(飲食)
子季語
このわた酒
(このわたざけ)
簡単な説明
海鼠の腸の塩辛のこと。冬が旬。
『海鼠腸』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- このわたの つぼをいだいて すすりけり
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島田五空
しまだ ごくう (1875 〜 1928) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.93
- このわたは こたるなまこは なかだるに
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鈴木真砂女
すずき まさじょ (1906 〜 2003) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 冬p.85
- このわたを たってすすれる むこうむき
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飴山實
あめやま みのる (1926 〜 2000) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.93