優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 鮟鱇 (あんこう)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
動物(魚類)
子季語
華臍魚
(かせいぎょ)
綬魚
(じゅぎょ)
琵琶魚
(びわぎょ)
老婆魚
(ろうばぎょ)
簡単な説明
アンコウ目の魚。海底深くに生息する。頭が馬鹿に大きく扁平でグロテスク。
『鮟鱇』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ひたひたにあかりをかんじる あんこうをたべる
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中塚一碧楼
なかつか いっぺきろう (1887 〜 1946) -
日本の詩歌 30 俳句集p.137
- とめどなき おおあんこうの よだれかな
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岡田耿陽
おかだ こうよう (1897 〜 1985) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.712
- つみとがも なきあんこうの つるしきり
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三橋敏雄
みつはし としお (1920 〜 2001) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.523