優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 古草 (ふるくさ)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(総称)
簡単な説明
冬の間に枯れずに春を迎えた草。
『古草』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ふるくさや はるおりおりは ゆきのつゆ
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加藤暁台
かとう きょうたい (1732 〜 1792) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.285
- ふるくさや むかしおとこの かきねぐさ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.204
- どんてんと ふるくさのあいだ かばねゆく
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石田波郷
いしだ はきょう (1913 〜 1969) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.285